大阪公立大学の新入生生活データ|入学準備・費用・通学・一人暮らし・授業・アルバイト

大阪公立大学の新入生生活データ|入学準備・費用・通学・一人暮らし・授業・アルバイト

#OMU #大阪公立大 #オープンキャンパス
大阪公立大学 入学準備説明会|新入生・保護者向け大学生活ガイド|大阪公立大学生協

#入学準備編

このページでは大阪公立大学2027年度の新入生・保護者の方に向けて
・入学準備にかかる費用
・通学,授業時間
・部活,サークル
・アルバイト
・一人暮らしの準備
などを調査・統計データをもとに紹介します。

出典①
「第61回(2025年)学生生活実態調査」
実施期間 :2025年10~11月
回答者数(n):774名

出典②
大学における教育とICT・生成AIに関する実態調査 2026大阪公立大版
実施期間 :2026年5月
回答者数(n):1145名
 

入学準備の流れ

大阪公立大学の入学準備の流れを5ステップで示した図。1 出願時に生協への個人情報提供に同意、同意率97.0%。2 資料を確認、合格発表後に資料が届く。3 説明会に参加、入学準備説明会は対面・オンラインで実施。4 必要なものを準備、生協・共済加入・パソコン・ミールパス・すまい。5 入学前に最終確認、準備漏れがないか確認して入学へ。

入学準備に不安がある方は、まず入学準備説明会にご参加ください。
大阪公立大学での授業・通学・食生活・教科書・パソコン・住まい・共済について、入学前に確認できます。



★入学準備に必要な資料は、大阪公立大学への出願時、生協への「個人情報提供の同意」が必要です。同意率は97.0%です。

★資料確認後、入学準備説明会へご参加ください。(対面・オンライン)全体像を確認するのがおすすめです。
説明会では、PC・教材・教科書・住まい・食生活・共済・保険など、
大学生活を始める前に知っておきたい内容を新入生・保護者向けに案内します。

LINEでは入学準備情報をいち早くお届け。
大学手続きの締め切りなどもリマインドしていきます。


 

#受験から入学までに悩んだことや困ったこと


2025年新入生保護者アンケートでは、受験から入学までに悩んだことは子どもの体調や精神面66.7%、スケジュール管理45.0%、学部・学科の選び方40.8%が上位。
<大阪公立大学・保護者からのコメント>
【理工系・女子・自宅】

予備校には通わず、自宅学習のみで受験したので、共通テストから入学手続きまでのスケジュールは、親が組み立て管理しました。
子供自身に任せてもいいかもしれませんが、受験校が多ければ多いほど手続きも煩雑になるので、子供には受験に集中してもらう為にも、事務的な手続きは親が担って正解だったと思います。
年が明けると、子供自身も不安と戦いながらの日々になると思うので、親はいつも通りの食事を作り、健康とメンタル面のサポートをしてあげることと、子供さんはそれに目一杯甘えて、親子二人三脚で乗り越えて頂きたいです。
どうか皆さんが、サクラ咲きますよう祈っています!


【理工系・男子・自宅外】
国公立と私立で複数合格となった場合の、手続きなどの期限がバランスよくなるようにすると、余計な出費を抑えることができるので、参考にしてほしい。中期日程や後期日程で合格が決まると、それ以降の手続き日程が非常にタイトになるので、生活用品などはあらかじめ揃えておくと効率的かと思います。


【理工系・男子・自宅外】
志望校が遠方の場合は、高3の夏までに本人が何らかの形で現地に足を運んでおいたほうがいいです。(今年からはコロナ渦の制約も少なくなり、行きやすくなるかと。)頭に思い描いているイメージと実際に現地を見て、話をきいて感じることとは大きな隔たりがあります。現地を見ることが、その後の受験期のモチベーション維持、進学先を納得して選んだ感覚につながってくると思います。ひとり暮らしが想定される場合は、親の方は秋ぐらいから部屋探しなどの情報にアクセスし(各大学生協のHPはお勧めです)、大まかにスケジュールをたてておかれることをお勧めします。早めに動いて決して損はありません。

【文系・女子・自宅】
入学前や入学準備において、生協さんの情報は、唯一と言ってもいいくらいの、貴重な大学関連情報、入学手続きの情報源です。
入学手続きがピンポイントで日時指定されるなどの情報も、事前に把握したかったと切に思ったので、そんな情報も展開していただけたらと思います。また、資格の講習や資格の説明会などの機会を増やしてもらいたいです。一回生のうちからいろいろな資格があることに触れる機会があれば、職業選択のにも幅が出ると思います。

【文系・男子・自宅】
自分が大学生の頃にもお世話になりました。困ったことがあれば生協に相談という安心感がありました。
親の立場で再会すると、そのパッケージと安心料で割高だなと思ってしまい、経済的に余裕のない我が家ではあまり今のところ利用していないのですが(すみません…)、大学生に寄り添う生協さんの存在は心強いです。特にミールクーポンは自分の時代にはなく考えられてるなぁと感心したものの、我が家では弁当持ちになりそうで…一人暮らしの自炊苦手なお子様の親だったらありがたいと思います!
 

大阪公立大学の入学準備費用はいくらかかる?

自宅生は約136.8万〜154.1万円、下宿生は約217.3万〜274.3万円です。

大阪公立大学の自宅生の入学までの費用内訳は、入学大学納付金、パソコン、生活用品購入費用、その他の費用が大きな割合を占める。

自宅生の入学までの費用目安は、文科系が約138.6万円、理工系が約136.8万円、医歯薬系が約154.1万円です。自宅生の場合でも、入学大学納付金に加えて、パソコン、教科書・教材、生活用品などの準備費用が必要になります。


大阪公立大学の下宿生の入学までの費用内訳は、入学大学納付金、パソコン、お部屋探し、生活用品購入費用、その他の費用が大きな割合を占める。
下宿生の入学までの費用目安は、文科系が約217.3万円、理工系が約218.5万円、医歯薬系が約274.3万円です。下宿生は、自宅生の費用に加えて、お部屋探しや生活用品購入費用がかかるため、入学前の費用が大きくなる傾向があります。


 
  自宅生の入学までの費用目安
文科系 理工系 医歯薬系
受験・宿泊等 4,400 7,800 4,600
出願までに 179,900 139,100 133,400
入学大学納付金 711,100 688,900 752,800
(未入学大学含む)
入学式出席 3,600
教科書・教材 42,000 45,400 51,600
パソコン 199,100 238,200 296,400
お部屋探し
生活用品購入費用 98,400 102,400 122,700
その他 147,200 142,600 175,700
合計 1,385,700 1,368,000 1,540,800
単位:円

 
  下宿生の入学までの費用目安(専攻別)
文科系 理工系 医歯薬系
受験宿泊等 49,000 58,200 89,400
出願までに 165,800 119,900 158,300
入学大学納付金 797,000 841,500 1,119,900
(未入学大学含む)
入学式出席 38,300
教科書・教材 42,000 45,400 51,600
パソコン 199,100 238,200 296,400
お部屋探し 313,800
生活用品購入費用 303,500 257,600 321,000
その他 264,700 272,300 354,100
合計 2,173,200 2,185,200 2,742,800
単位:円

 

#大阪公立大学生の平均登校日数は?

大阪公立大学1回生の平均登校日数は週4.6日、週5日52.6%、週4日38.5%。
大阪公立大学の1回生の平均登校日数は週4.6日です。週5日登校が52.6%、週4日登校が38.5%で、多くの学生が週4〜5日キャンパスに通っています。
履修や通学手段、昼食の準備を考える際は、週5日程度の登校を前提に考えると安心です。
 
 
  





 

#1日の授業時間・コマ数の目安

大阪公立大学1回生の1日平均授業時間は4.4時間、おおよそ3コマ。4時間以上35.2%、6時間以上30.0%。
1日あたりの平均授業時間は4.4時間で、3コマに相当します。学部・学科・学域によって異なります。

#自宅生・下宿生の通学時間の違い

大阪公立大学自宅生の平均通学時間は69.9分。60〜90分が36.4%、90分以上が32.5%、60分未満が31.1%。
自宅生の平均通学時時間は69.9分です。 60-90分が最も多く36.4%です。学費無償化制度などの影響により、通学圏内からの進学率が高まっているようです。



大阪公立大学下宿生の平均通学時間は26.1分。30分未満が65.2%、30〜60分が19.4%、60分以上が14.9%。
下宿生の平均通学時間は26.1分です。 30分未満が65.2%を占めますが、
60分以上の割合が14.9%となっております。
2回生からそれぞれ専門キャンパスでの学びが始まりますので、
生協からの一人暮らし・すまい探しでは「長く過ごす専門キャンパス」でお部屋をご提案しています。
 
 

#部活・サークルに入っている学生の割合

大阪公立大学1回生の部活・サークル加入率は82.6%。今はやめている5.2%、今後所属予定2.8%、今後も入らない9.4%。
部活・サークルの加入率は82.6%となっています。課外活動の拠点が各キャンパスにありますので、自治会歓迎冊子などを参考に気になる部活・サークルの情報を収集していきましょう。
 
 

#大阪公立大学生のアルバイト率と週平均時間

 大阪公立大学1回生のアルバイト実施率は85.9%、週平均11.0時間、月額収入平均48,618円。職種は家庭教師・塾講師41.8%、飲食業34.7%。
アルバイトをしている学生は85.9%で、週平均11時間程度です。週2-3勤務程度
家庭教師・塾講師が最も多く41.8%です。
 

#奨学金を利用している学生の割合


大阪公立大学生の奨学金受給率は32.4%。日本学生支援機構の貸与型13.1%、給付型15.5%、その他給付型6.6%。
 
 
 
 

#大学が実施するTOEICオンラインテストとは


大阪公立大学1回生のTOEICオンラインテスト申込率は97.7%。1年生後期の成績に反映されるため受験忘れに注意。
大阪公立大学では学生の英語力強化の一環として、2026年度前期(4月予定)、2026年度後期(1月予定)及び2027年度後期(1月予定)においてTOEIC Listening & Reading IPテスト(オンライン)の実施を大学生協へ委託しています。受験対象者は全入学生です。なお、このテストのスコア(点数)については、当生協から大阪公立大学へ情報を提供します。
また、大阪公立大学より当生協に試験に必要な情報(氏名、学籍番号、生年月日、大学のメールアドレス)をご提供いただきますので、お申し込み時点でご同意ください。
 

#海外旅行・留学経験

大阪公立大学生の海外旅行・留学経験は、経験あり37.4%、なし62.6%。経験がある学生の内訳は入学前58.6%、入学後41.4%。在学中に海外へ行きたい学生は62.3%。
 
 
 

#自動車免許は持ってる?

大阪公立大学生の自動車免許取得状況は、持っている63.5%、取得中8.9%、持っていない27.6%。

 
 
 

#入学時点での進路の予定は?


大阪公立大学1回生の希望進路は就職希望が前年より10.8ポイント増加し、大学院進学希望も多い。



大学生協では、入学から卒業まで、充実した公立大学生活をサポートしています。
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