大学生協アプリ・新生協電子マネーの使い方【2023年1月より】

2023年1月から生協電子マネー・ミールクーポンのシステムをリニューアル・「大学生協アプリ」の利用開始、レジのリニューアルなどを行います。

どう変わるの?変わらない事は?

今までの生協電子マネーはどうなるの??

もちろん、2022年12月の残高を引き継いで電子マネーとしてお使いいただけます。
ただ、そのために1月以降のご利用は、「大学生協アプリ」を登録して、「ポケペイ認証」をしていただく
ことが必要です。スマートフォンをお持ちでない方・アプリを入れない方も「univcoopマイポータル」登録・「ポケペイ認証
が必要です。
上記のお手続き後、お店で従来通り電子マネーをお使いください。
※お手続きを2023年1月にされても大丈夫です。「生協電子マネー」は上記の手続き後にご利用となりますので
お買い物やお食事の前に上記の手続きをお済ませください。

今まで通り、現金でも生協店舗をご利用頂くことができます。

今回、「生協電子マネー」をリニューアルいたしましたが、従来通り現金でのレジ決済も可能です。
必ず「生協電子マネー」を使わなければいけない、という事ではございません。

電子マネーをより便利にお使いいただくため「大学生協アプリ」が誕生しました

「生協電子マネーでの決済」「生協電子マネーへのチャージ(レジでの現金チャージ・クレジットカード決済・コンビニ払い)」「電子組合員証」「利用履歴確認」などの機能が搭載されたアプリです。
特に、「生協電子マネー」をより便利にご利用頂くことができます。

 

さまざまな方法で「生協電子マネーでの決済」ができます

生協店舗レジで「生協電子マネー」を使って決済するには、今までの「学生証」「生協IC組合員証」のタッチに加え、「大学生協アプリ」の画面をスキャンする事でも可能になります。
皆さんのライフスタイルに合わせ、どちらを使ってもOKです。必ず「大学生協アプリ」を使わなければいけないという事ではありません。
但し、どの方法で「生協電子マネー」をご利用される場合も、事前に「大学生協アプリ」やPC・スマホのブラウザから「組合員登録」「PokePay登録」が必要です。
「組合員登録」「PokePay登録」方法(PDF)

スマホを使わなくても大丈夫です

スマートフォンを使わない方も、「学生証」「生協IC組合員証」で引き続き「生協電子マネー」が使えます。(※要登録手続
今までと同じように、レジでカードをタッチしてください。また、レジでの現金チャージも引き続きできます。
また、PCのブラウザからでも、「生協電子マネー」へのコンビニ払い・クレカ決済チャージや利用履歴の確認ができます。

※登録手続はこちらからご覧ください。
大学生協アプリ(公式)情報 スマホをお持ちでない方へ

教職員証で「生協電子マネー」機能をお使い頂く事も可能です

ご希望の教職員の方には、22年4月に発行替えされた「教職員証」に「生協電子マネー」機能を搭載し、お使い頂くことが可能です。
ご希望の方は、生協事務所までお声かけください。
(なお、2023年1月現在、上記の処理ができるのは杉本、中百舌鳥キャンパス生協事務所のみです。阿倍野キャンパスは2023年1月中旬(予定)に準備が整います。順次対応キャンパスを拡大しますので、今しばらくお待ちください。)

クレジットカードでもチャージできます

「大学生協アプリ」をお使い頂くと、レジでの現金チャージはもちろん、クレジットカード決済やコンビニ払いでのチャージも可能になります。
特にクレジットカードでのチャージは、すぐに「生協電子マネー残高」にチャージされるため、便利です。ぜひ、ご利用ください。

保護者の方からのチャージもできます

これまでと同様、保護者の方から学生ご本人の「生協電子マネー残高」にチャージして頂くことが可能です。
但し、はじめにPCやスマホでお手続き(扶養者のアカウントを作る・学生ご本人の「生協電子マネー」と連携する)が必要です。
詳しくは、下記のリンクをご覧ください。
保護者さまからのチャージ方法

一度設定しますと、いつでもコンビニ払い・クレジットカード決済で扶養者の方からチャージできます。
今までお願いしていた学生ご本人の「受け取り」の操作も不要で、すぐに残高に反映します。

ポイント付与方法・書籍割引方法が変わります

今までは特定の商品の種類(例えば食堂や食品など)に応じてポイントを付与していましたが、これからは商品の種類に関わらず、「生協電子マネー」での決済金額100円毎に1ポイント付与します。
ポイントはすぐに「生協電子マネー残高」にチャージされます。

書籍などの割引について、今までの「割引」から、「生協電子マネー決済」でのポイント付与に変更します。ポイント付与率は合計5%です。(教科書販売特設会場も含む)

どうやって使うの? 〜レジでの決済方法〜

現金でのお支払いも今まで通りできます

「生協電子マネー」での決済だけではなく、今まで通り現金でもお支払い頂く事ができます。

「大学生協アプリ」か学生証・生協IC組合員証をご用意ください

【「大学生協アプリ」で決済される場合】
1. 生協レジでの精算前に、「大学生協アプリ」の「決済」をタップし、「生協電子マネー」あるいは「ミールクーポン」(お申し込みの方のみ)をタップし、バーコードを表示させてください。
2. レジでバーコードをスキャンします。

【学生証・生協IC組合員証・生協でお手続き済の教職員証で決済される場合】
1. 生協レジのICカードリーダーに今まで通りかざしてください。
2. ミールクーポンで決済される場合は、今まで通り必ず係員にお伝えください。

 

「ミールクーポン」も「生協電子マネー」と同じように使えます

「ミールクーポン」をお申し込みの方も、「生協電子マネー」での決済と同様、「大学生協アプリ」でも学生証・生協IC組合員証でも、どちらでもお使い頂くことができます。
使い方は、前項をご覧ください。
1日上限金額を超過した場合も、今までと同じように「生協電子マネー」で超過分をお支払い頂く事ができます。
「生協電子マネー」残高が不足した場合は、現金でもお支払い頂く事ができます。

また、利用履歴上は毎日1日利用上限金額分がチャージされるような動きになります。
その日のミールクーポン利用金額が残っていた場合、一旦残高がクリアになり。翌日1日利用上限金額がチャージされます。
その日全く使わなかった場合は利用日数にカウントされず残高がクリアになり、翌日1日利用上限金額分がチャージされます。
皆さんのミールクーポンの残回数は、「利用履歴」をタップし、上にある「組合員マイページ」をタップすると見られます。

「生協電子マネー決済」前には、残高の確認をお願いします

生協レジで「生協電子マネー決済」をされる前には、「生協電子マネー」の残高をご確認ください。
もし残高不足の場合は、残りの金額を現金でお支払い頂く事が可能です。
また、その際の釣り銭を「生協電子マネー」にチャージすることも可能です。

どうやって使うの? 〜チャージ方法〜

チャージの方法(「大学生協アプリ」編)

 

代替文字
1. 「大学生協アプリ」から「決済」→「チャージする」をタップします。
2.  「クレジットカード・コンビニ」「生協電子マネー」からチャージ方法を選びます。
 (チャージ機/QRコードからのチャージの「スキャン」は公立大生協ではご利用頂けません。)

 

代替文字
【その他チャージ「クレジットカード・コンビニ」を選んだ場合】
3-1. チャージ金額を選び、「クレジットカード」か「コンビニ」を選びます。
3-2. チャージするマネーは「生協電子マネー」を選択し、それぞれ必要な情報を入力します。
3-3. クレジットの場合はすぐに残高にチャージされます。コンビニの場合は、入力したメールアドレスに届くご案内に従い、ご指定のコンビニでお支払い後、残高にチャージされます。

  

代替文字
【お店でチャージ「生協電子マネー」を選んだ場合】
4-1. バーコードを表示させます。レジ係員がスキャンします。
4-2. チャージする金額をレジ係員に伝え、お支払いください。すぐにチャージされます。

 

チャージの方法(学生証・生協IC組合員証など編)

1. 生協レジでICカードでチャージする旨お伝えください。
2. チャージする金額をレジ係員に伝え、お支払いください。
3. 学生証や生協IC組合員証、生協でお手続き済の教職員証を生協レジのICカードリーダーに通りかざしてください。すぐにチャージされます。

チャージの方法(ブラウザ編)

1. 「生協MYページ」にアクセスします。

生協MYページ

2. メニューから「チャージ」→「自分チャージ」をクリックします。
3. チャージ金額を選び、「クレジットカード」か「コンビニ」を選びます。
4. チャージするマネーは「生協電子マネー」を選択し、それぞれ必要な情報を入力します。
5. クレジットの場合はすぐに残高にチャージされます。コンビニの場合は、入力したメールアドレスに届くご案内に従い、ご指定のコンビニでお支払い後、残高にチャージされます。

 

チャージの方法(保護者の方から編)

これまでと同様、保護者の方から学生ご本人の「生協電子マネー残高」にチャージして頂くことが可能です。
但し、はじめにPCやスマホでお手続き(扶養者のアカウントを作る・学生ご本人の「生協電子マネー」と連携する)が必要です。
詳しくは、下記のリンクをご覧ください。
保護者さまからのチャージ方法

一度設定しますと、いつでもコンビニ払い・クレジットカード決済で扶養者の方からチャージできます。
今までお願いしていた学生ご本人の「受け取り」の操作も不要で、すぐに残高に反映します。